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1)柔軟な働き方
2)仕事のペースをコントロールできる
3)1)2)を経験した人が役員や上級管理職に就いている
1)は、フレックスタイムや時短勤務、在宅勤務など。全米平均では導入が約半分に留まるフレックスタイムや在宅勤務は、WMベスト100社は、全てが導入済み。日本では、業種によっては「在宅勤務は無理」という話を聞くが、米国ではそんな話は出てこない。日本では今のところ、1)をがんばって導入している企業が多いが、働き方はもっと個人の裁量に任せたほうがいいのではないか。
最近、日本企業の人事関係者から「育児支援制度を整えたのに女性社員のやる気が上がらない」という声を聞く。そういう企業に必要なのは2)の施策だ。母親に必要なのは「育児期に仕事のペースを落とす」ことだけでなく、しかるべき時が来たら「再び仕事のペースを上げる」可能性が開かれていることだ。
"うちの女性社員はなぜやる気がないのか、と思ってる人に - RengeJibuの日記 (via otsune)
私が事業を起した理由のひとつだ
(nashi-kyoから)
私が事業を起した理由のひとつだ